Rovo に関する FAQ
請求 & サブスクリプション
| Rovo は、アトラシアンの人工知能を活用した製品です。チームワーク グラフを活用して人工知能ワークフローを組織のあらゆるナレッジに結び付け、パーソナライズされたアクションにつながる検索、チャット、エージェント、スタジオのワークフローを可能にします。 |
| 検索、チャット、スタジオの各アプリ、およびエージェントを含む Rovo は、Jira、Confluence、Jira Service Management、または Service Collection および Teamwork Collection の Standard プラン、Premium プランまたは Enterprise Cloud プランのお客様がご利用になれます。 組織がこれらの有料 Cloud プランのいずれかを少なくとも 1 つ利用している場合、Rovo はロールアウトの一環として対象サイトに自動的に追加され、Rovo を別途購入する必要はありません。 サイトで Rovo が有効になると、ユーザーは次の方法で Jira、Confluence、Jira Service Management から直接アクセスできます。
手順の詳細やスクリーンショットについては、Using Rovo (Rovo の使用) をご覧ください。 |
| 検索、チャット、エージェント、スタジオなど、Rovo のすべての AI 機能を最大限に活用するには、Atlassian Cloud Standard プラン、Premium プラン、または Enterprise プランが必要です。 Confluence DC と Jira DC 用の Rovo Data Center コネクタにより、Cloud で AI を使用して組織のナレッジを一元化しましょう。ただし、Rovo の AI 機能を最大限に活用するには、Standard、Premium または Enterprise Cloud のサブスクリプションが必要です。 |
| アトラシアンのサブスクリプションには、Rovo の使用量について 2 つのタイプの割り当てがあります。詳細については、Rovo の使用量割り当てをご覧ください。 |
| Rovo は、Standard、Premium、Enterprise Cloud の各サブスクリプションで自動的に有効化されます。Rovo が追加されるとメール通知が届きます。Rovo を最大限に活用するには、管理者がこのガイドのオンボーディング手順を実行する必要があります。 |
| 2025 年末までに、Standard、Premium、Enterprise Cloud のすべてのサブスクリプションに Rovo が追加される見込みです。 |
| Rovo の使用量は、Rovo クレジットによって計測されます。ユーザーは、特定の LLM を活用した機能を使用する際にクレジットを消費します (例:Rovo チャットにプロジェクト計画の草案作成や長い Confluence ページの要約を依頼する場合、ディープ リサーチを実行してトピックに関する複数ページにわたる被引用分析を取得する場合、Rovo エージェントを使用してステータス レポートを作成する場合など)。 詳細については、Rovo の使用に関するサポート ドキュメントをご覧ください。 |
| Rovo クレジットを確認するには、[Administration (管理)] の [Platform usage (プラットフォームの利用状況)] に移動します。
Rovo のメーターおよび容量の詳細については、Rovo usage allowance (Rovo の使用量上限) を参照してください。 |
| 組織管理者には、月間使用量上限が 80% および 100% に近づくと、事前にメールおよび製品内通知が送信されます。 また、追加の使用を有効にした場合 (既定では無効)、管理者は追加の Rovo クレジット使用量に上限を設定することも可能です。 |
Rovo Dev
| Rovo Dev は、Rovo の機能を拡張してプロのソフトウェア エンジニア向けに特別に設計した AI エージェントです。コード プランニング、コード生成、コード レビューを行い、反復作業の自動化を大規模に処理します。Rovo Dev の価格とパッケージは Rovo とは異なります。 |
| Rovo Dev は、作業の効率化、手作業の削減、ツールやプロジェクト全体での知識へのアクセス向上を図りたいソフトウェア開発チーム、エンジニア、技術リーダーに最適です。 |
| Rovo Dev Standard の価格は、開発者 1 人あたり月額 $20 です。これには、開発者 1 人あたり月額 2,000 Rovo Dev クレジットが含まれます。さらにクレジットが必要な場合、追加分は 1 クレジットあたり $0.01 で利用できます。 Rovo Dev の価格とパッケージは Rovo とは異なります。Rovo Dev の価格に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。 |
| 使用を開始するには、「サインアップ - Atlassian Cloud を試す| Atlassian」から 30 日間の無料トライアルにサインアップしてください。 |
| サポート リソースは「Rovo Dev の使用」からご覧いただけます。 |
| 特定の Rovo Dev AI 機能とのインタラクションは、Rovo Dev クレジットを使用して計測されます Rovo Dev Standard では、ユーザー 1 人につき 2,000 Rovo Dev クレジットが付与されます。各ユーザーには毎月 2,000 Rovo Dev クレジットが既定で付与され、未使用分は失効します。 ユーザーのクレジット割り当てが制限に達した場合、超過分に対して 1 クレジットあたり $0.01 の料金が発生します。サービス中断を避けるため、Rovo Dev Standard では、1 ユーザーにつき 1 か月あたり 2,000 の Rovo Dev クレジットの追加使用量が自動的に有効になります。 管理者はサイトごとに制限と制御を設定できます。お客様は、[アトラシアンの管理] のプラットフォーム使用状況ダッシュボードで Rovo Dev クレジット使用状況を監視できます。
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| サイト全体を Rovo Dev Standard にアップグレードする必要はありません。枠は個々の開発者に対して購入できます。
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Rovo のトライアル
| Rovo の試用は、Jira、Confluence、Jira Service Management の Standard プラン、Premium プランまたは Enterprise プランのトライアルを通じてご利用になれます。 |
利用規約
| アトラシアン顧客契約は、Atlassian Intelligence と Rovo の両方を対象としています。さらに、プライバシー ポリシー、利用規定、データ処理補遺、製品別規約など、参照によりアトラシアン顧客契約に組み込まれるポリシーおよび規約は、お客様による Atlassian Intelligence および Rovo の使用に適用されます。 |
| Standard プラン、Premium プラン、Enterprise プランのすべてのアプリで AI の利用が可能になり、自動的に有効化されるようになりました。AI を利用する準備ができていない場合は、組織管理者によって機能を無効にできます。 人工知能を無効にした場合、検索やスタジオなどの Rovo のコア アプリは引き続き動作しますが、人工知能を活用した検索やチャットの機能は利用できなくなります。 |